【モートレ】英国式モータースポーツトレーニング
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【前回までのモートレ】
モートレ24 エビスサーキット西[2014/06/25]


2014年6月25日、モートレ24です。

今回は(今回も?)目線のお話。
目線の置き方でどれだけ楽になるか、より分かりやすく体感していただくため、各コーナー全てにパイロンを設置。タイムは気にせず、何も考えず、パイロンとラインを確認しながら走ってみましょうと。

結論から言うと、効果てきめん。

いつもなら、頭を使って悩んで考えさせられて、もやもや・・・ が定番のモートレ。
今回は皆さん「すっきり!」されたようで、にこにこ顔。
もちろん、ただ単にパイロンを見ながら走れば誰でも同じように走れるわけではなく、モートレで培ってきた下地があったみなさんであればこその今回のすっきりだったと思います。継続はは力なり、です。
「考えない」ことも「考える」ことのひとつなのかもしれませんね。

意地悪なナビゲーター古瀬がスパでの耐久レースのためお休みで、古瀬よりは多少親切な鈴木が担当したため、今回のような内容になったわけではありませんので念のため。

モートレ後、仙台ハイランドで復習されたMさんからのメールを転載です。

前回と同じタイヤでハイランド行ってきました。
タイム計測はしませんでしたが大分ラインが大きくなり
まっすぐ(ハンドルが戻せる)が多くなりました。
ついでに視界の横のほうでゼブラに寄せれたり
暑さで車が遅いこともわかるようになりました!
グリップの低いタイヤのおかげで向きを変えれるようになり
踏まなくてもそこそこ速く走れるみたいです。
(よく考えると抜かされませんでしたw)


Mさんの言葉の意味を知りたい方、モートレへ足を運んでみてはいかがでしょう。
サーキットを走ることはそれだけで楽しいこと。でも、速く走れるようになればもっと楽しいですよ。

次回、モートレ25は8月25日(水)東コースです。もやもやするのか、すっきりするのか、請うご期待!
皆さんおご参加を心よりお待ちしております。


【動画】モートレ24 エビスサーキット 西コース 最終コーナー 



※動画は最終セッション。パイロンの位置・置き方は内緒です。







 

 

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